家族皆、お風呂に入る時間がバラバラだと、最後に入る頃には、かなりぬる〜くなってしまいます。
それに、入る度に追い焚きしてたら、冬は特に、ガス代がかかって大変。
また、追い焚きのできないお風呂の場合は、ぬるいお風呂に我慢して入るようになってしまいます。
そこで、風呂湯保温器バスパの登場です。
電子レンジで11分温めて、お風呂に入れておくだけで、湯温を4〜6時間もキープしてくれるという優れものです。
追い焚きが少なくなるので、ガス代の節約になります。
その秘密は、内臓された超蓄熱遠赤セラミックボールです。
コンパクトだし、カバーには取っ手がついてて持ちやすいです。
使い終わったら軽く洗って、お風呂のタオルかけのところにかけておけます。
お風呂のフタを使用し、換気扇の使用を控えることで、さらに保温効果がアップします。
また、超蓄熱遠赤セラミックスボールの効果か、体が芯まで温まり、ホカホカ感が長続きする感じがします。
また、お風呂だけで使うのはもったいない、と言って、お風呂から上がった後も、中身だけを湯たんぽに使っている方もいます。
1回の電気代はわずか2.5円、1ヶ月約75円のみと、経済的です。
ただ、電子レンジで11分も温めるのは少々面倒、という声もあります。
浴槽に沈めておくと、ちょっと邪魔だ、という声も。
お湯の温度は、少し高めにしておくのがポイントです。ぬるめだと、あまり効果が見られないようです。
家族皆お風呂に入る時間がまちまちで、特に、入るのがいつも一番最後、という方には本当におすすめですね。
ガス代が気になるから、と言って、ぬるいお風呂に我慢して入る必要はありません。
バスパで最後まで湯温をキープしておけば、ぬるいお風呂や、ガス代を気にかけることもなく、冬でも温かいお風呂にゆったりと浸かることができます。
一度購入すれば、1日1回、焚いたお風呂の温度が冷めにくくなり、ガス代の節約にもなります。
なので、最初に買った年に、十分、元はとれると思います。
関連リンク:風呂湯保温器バスパ


